もうめんどくせーーーー!!!

 

恋愛って、めんどくせえ

というか恋愛?え?獲得ゲームくらいにしかもしかしたら私は思っていないのかもしれない!

 

合いたい時にぱっと合える都合のいい誰かが欲しいだけなのかもしれない。

自分が、盛り上がっていれば多少無理をしてでも会いに行っちゃうようなタイプだから同じ位の熱で接してくれないと「なんだよ!くそ!」っていじけてしまう。。

それがめんどくさい女なんだってわかってるしいじいじと子供染みているのもよくわかっているのだけどもうこれは性格だもん。

 

年下君はあいかわらずはぐらかしてくる。もう頑張っている自分がアホらし。

金にならないし(おい)

HGSさんとのエッチは気が乗らないとなんとも…

好みじゃない。

というか好みなんて年下君のソレしかいまのところ なくて

あんな最高な夜の男の子なかなかいないってえ…

 

これもしや、えっちをエサに釣られている…!?え?

この私が?!

 

エサを蒔いて生きている私が逆に釣られている?!

 

…

猿のボタン実験の話、知ってます?

 

 

これ、私だ。

会いたいって言って会えた日や

会いたいって言って夜中に車で来てくれた夜があるから

 

会いたいと言い続けてしまうし

 

風俗嬢だと明かしているから、ちょっとした拒否反応でも示されているのかなくらい

考えて落ち込む。

…。

 

こんな日はもう寝ちゃおう。

 

私には愛すべき、お客さんたちがいるしね

 

 

ここ最近は年下君ともまぐくんともろくに会わず大した連絡も取らず仕事に集中してました。

と言うより…

他の年上メンズたちと遊んでました。が正しいかな。。
サーカスのYさんとは9月にいくドイツ旅行について話したり、したり。
この前の土曜は5時起きで地元の友達5人で海へ。16時には退散して飲んでました。大人だわ。
その間、同じく逗子海岸にいたらしい年下君と連絡とってニアミスしたねと、おしみあうも、
夜中には近所の飲み友達である42歳のHGSさんと、ついにことに及んだり…。

夏です。夏ですよ。


朝、私は、HGSさんと歩きながら、共通の知り合いである彼女を頭によぎらせ「これって浮気になるのかなあ」と呟いた。
「どう捉えられるかわからないけど、俺の中ではそれはそれ、これはこれなんだよね…単なる行為であって。浮気ってもっと気持ちが『好きー!)ってなっちゃったらなんであれ浮気なんだと思う。」
「まあ私は浮気でもよかったけどね。」

「…ちょっとドキッとするなあ笑」

ふふーん、
恋人いるくせにうちにあがった彼も悪いけど、
向かい合って「どうしたいの?」なんて投げかけた私も、相当クズだな…と思いながら
日焼けた肌で出勤した。

焼けたねー!とスタッフから感想を頂いて気分が良かった私は
「早朝から海行って、16時から飲んで、また23時から飲んで、4時までえっちしてた^_^」
と報告。
珍しくスタートから予約があり、2本目を終えたところでもうへっとへと。
ラスト残ってるけど、保つかな…そう思ってたらスタッフから電話がきた。
「次、どうする?ラストの前に一本いける?」
「休みたいです!」

さすが、と思った。「疲れてるだろうなと思った」
そう言われた。
よく見てるよな〜ってさっき明け方までやってた話ししてたからかな。。汗

ラストの方から、ドイツ行くなら、そのあとスペインで待ち合わせようか、とお話をいただきました。

もしかしたらそうするかも。


に、にょ、にょ、、にょにょにょ

尿道炎になってしまったー!!!

おしっこするのが痛い!

だいたいどのガシマンが原因かはわかっているんです。恨んでいます。

まあガシマンについてはまた書きます。

 

 

というわけでお仕事のあと医者にみてもらい、バーレスクを見るため渋谷へ。

先生の用意してくれたワークショップ席に座っていたら、先生が男性をつれてきた。

「ここ座ってもいーいー?」

やってきたのはサーカスに魅せられて、イベント関係に携わるようになったYさん。

もじゃもじゃ丸めがね。

 

いつもの癖で見つめていたら仲良くなってショー終了後、私の家の近所で飲むことに。

家も2駅となりだし

まあまあ…

入ったバーでは彼の離婚の話、私が今の仕事に至までの話。

あとショーする上での話を聞いた。

 

「何が正しいかなんてさ、こんなたかだかちっぽけな人間にはわからないんだよ。神様にしかわからない。」だから思うがままでいい、、みたいな話。

 

あと、特にバーレスクみたいな世界はもっともっと掘り下げて知らないといけない世界なわけで…

ショー中の焦りみたいなのってお客さんとの距離が近ければ近いほどわかってしまう。

焦っているような、そういう「嘘」みたいなのって見てるほうには判ってしまう。

 

だからちゃんと知ってちゃんと気持ちごとやんなきゃ人前に出るに至らないんだ。

 

 

…。

 

ニュアンスでしか覚えていない自分がイタいけどざっくり言うとそういうことだった。

 

 

時刻は1時30分をまわり

歩いて帰るという彼を私は引き止めた。

「うちに泊まりますか?」

「…じゃあ、ちょっとあがるだけ」

 

そうは言っても。

ことに及んでしまう訳で。革張りのうちのベンチで、お互いから長い長いキスをした。

長い。長い…

 

長かった!

 

風呂場で洗体を披露し、そのままベッドへ。

私が尿道炎じゃなければばっちりしたのだろうけどただお互い裸でくっついていろんなとこキスし合って、裸のまま寝た。

 

私はジャグリングの夢を見ていた。

マンションの隣人に白い目を向けられながら広い共有ベランダのような場所でただ楽しく笑っている夢

 

目が覚めると服を着た彼が私を見つめていた。

「…全部さらけ出てるよ」

はっとした。

私は裸で大の字になり笑みをこぼした状態だった…。

きもちわる!自分で自分におののきながら恥ずかしさのあまり服を着て、

用事があるから帰るという彼をマンションの下まで見送った。

 

 

調子悪さを引きずったまま仕事をしていた。

二人目はすごい巨漢でくまさんみたいだった。一般的に、スレンダーな男性のほうが清潔感もあるし好まれるんでしょうけどね…。

この現場ではどうなんでしょ?

私としてはぼってりした人のほうが気分あがります。

抱き心地良いし、自分の体型など気にしていろんなところの毛を整えていたりするし。

まあ人によるか。

今日のくまさんは好きでしたね。おつりいらないってチップくれたし、面白かったし、アイス食べさせてくれた。笑

 

そして見つめ合いながら彼は「エロいのに目が澄んでいるんだな。このエロは治らないな」と言った。生粋のエロ。

そんなところでしょうかね。

 

ラストは、年始にお年玉くれたお客さん。

BJC好きって書いた写メ日記みて来てくれて、以来ずっと呼んでくれている。

私のお仕事一周年と誕生日を兼ねたドライフラワーの詰め合わせをくれた。

感動した。

いつになく彼は「かわいいね」と私を褒めた。

照れたフリしてたら「かわいいってつい、言いたくなっちゃう」と。

本当に照れた。

そう?かなあ。かわいい?え?へへ…

 

事務所に清算で戻ったら大好きなスタッフ、Nちゃんがいた。

大好きなNちゃんにはいつもしっぽ振っちゃう。

 

「mitsukaちゃん、性病検査、俺が綿棒いれてやるよ…」

とか。

「mitsukaちゃん、そのペットボトルちょうだい…」

「なにするんですか。転売するんですか」

「俺が個人的に所持するから…」

こんなやりとりするために私は毎日出勤していると言っても過言ではない。

 

うん。

 

会って早々、T君に腹が減ったと伝え近くの焼き鳥屋へ入った。

「T君が他の女とやってればこちらも気兼ねないんだけど」

「そう?他の女?」

「うん。やってないって言ってたじゃん」

「うん。」

一呼吸おいてTくんは「やったよ」と笑って言い、その瞬間私も笑みがこぼれた。

「なんだよ〜!よかった!」

Tくんはマッチングアプリで知り合った、今までヤッた3人の女の話をした。中には私より年下の女性もいたようで、その健全な性欲に安心した。

いつも通り仕事の話や、今の私の性器の状態がよくないって話、お互いがこれから前向きに進めるような話をした。

それから、

アニサキスの話をしながらアジのたたきを食べた。

魚をこれから食べる人と、寄生虫の話ができるのが、Tくんのいい所。

 

 

T君の家に場所を移した。

そして私はソファに。彼はパソコンの前の椅子に座る。

初めてこの家にきたときもこんな座り位置だった。

 

「mitsukaちゃんとキスできないのかあ…。」そうつぶやくT君に少しムラっとして

「できるよ。抗生剤飲んでる。」と言うと彼は以前みたいに体を寄せてキスしてきた。

首も耳も、胸元も彼に預けてねっとりと過ごした。

途中、年下君から連絡が来ていたが、でも今日はここでT君に身を預けたかったのだ。

とは言え、100%安全じゃない限り私はソレに至ることはできなかったから

壁際に立たされたとき、

「ちょっと…ちょっと待って。あの、言ったけど、その。臭いかも…。」

「ああ…そうか」

Tくんが離れて行く前に私はTくんの服を脱がして、

まあなんやかんやしましたよ、と。

最後のキス、のつもりだったけど

Tくんとはまた、進捗話したりしあう気がする。そしてその先には毎度キスがまとわりつくような気がする。

 

年下君とまぐ君に対する思いは本当に恋なんだろうか?どうしても他の男と密室になるとくっついてしまう。

ほんとにどーしようもないな、といつも思うけどそれが今の所私の幸せなんだ、それってゲス。

どうしたらいいのか自分でもわからない。

 

わからない、、わからないと

頭を悩ませ着いた自分の家の近所のコンビニ。

手にしたのはプレジデント。

「人を動かす黒い心理学」ですって。

やっかいな相手も思い通り …。

 

ちょっと、風呂はいりながら黒い勉強でもします。