コーラは缶にかぎる。
良く冷やされた缶コーラを暑い日や風呂上がりにプシュ!と一口、この爽快感はペットボトルのコーラでは到底味わえない切れ味と、弾ける炭酸のパンチ力が堪能できる。
何よりペットボトルは缶に比べ冷えにくい。缶の持つ切れ味やパンチ力がなく、ふ抜けた炭酸と、甘ったるさが先に立ってコーラ本来の爽快感が全く得られない。
にもかかわらず、最近自販機からは缶コーラがどんどんなくたって、ペットボトルのコーラに取って変わられているが、私から言わせればそれは全く別の飲み物。
缶ゆえに冷やした時に冴え渡る炭酸の切れ味。缶コーラを冷凍庫に数十分放置し、凍るちょい手前辺りのコーラのその突き抜けたうまさときたら他の比較にならない。
風呂上がりのビールに勝る物なし。
風呂上がりのキンキンに冷えたコーラもまさにそんな感じ。
そして、それを超越した存在が瓶コーラであることも付け加えておく。
ともあれ夏場に向けて、自販機に缶コーラが普及することを切に祈る。
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