今日終電で元住吉についたとき駅の前でタクシーがアホみたいに列を作っていた。
酔ってるやつとか終電で遠くの家に帰れなかった人を狙っているんだろう。
気になったのでタクシーの市場を寝る前の一仕事として調べてみる。
古いデータだが2009年のタクシー市場は1兆7990億。年々減少している。その背景には都市部の交通インフラの整備、不景気による燃油の高騰なんかが要因かな。
調べて驚いたのが、タクシー業務には国の認可が必要で料金なんかが一定の幅でしか設定できないらしい。故にこの市場での差別化をはかるのは難しい。規模で差別化を図るにしてもほとんど都心部ではタクシーが拾えるので、予約時の配車のスームーズさなんかしか規模による差別化ははかれない。これを自由競争と呼べるのだろうか?
結局のところ個人個人が有名でないスポットを見つけて顧客を奪い合うような現状なんだろう。
現状のままで打開策として考えつくのが、ある施設との連携。。。くらいしか思いつかない。
国が規制の幅をもう少し考慮して、市場の自由化をはかってもらいたい。すると競争が生まれてもっとサービスも向上するだろうし、値段も安くなるだろう。
しかしアメリカとはえらいちがいやな。
酔ってるやつとか終電で遠くの家に帰れなかった人を狙っているんだろう。
気になったのでタクシーの市場を寝る前の一仕事として調べてみる。
古いデータだが2009年のタクシー市場は1兆7990億。年々減少している。その背景には都市部の交通インフラの整備、不景気による燃油の高騰なんかが要因かな。
調べて驚いたのが、タクシー業務には国の認可が必要で料金なんかが一定の幅でしか設定できないらしい。故にこの市場での差別化をはかるのは難しい。規模で差別化を図るにしてもほとんど都心部ではタクシーが拾えるので、予約時の配車のスームーズさなんかしか規模による差別化ははかれない。これを自由競争と呼べるのだろうか?
結局のところ個人個人が有名でないスポットを見つけて顧客を奪い合うような現状なんだろう。
現状のままで打開策として考えつくのが、ある施設との連携。。。くらいしか思いつかない。
国が規制の幅をもう少し考慮して、市場の自由化をはかってもらいたい。すると競争が生まれてもっとサービスも向上するだろうし、値段も安くなるだろう。
しかしアメリカとはえらいちがいやな。