昨日で日本に帰ってきてから半年だ~はえ~よ

しかも昨日は久しぶりに英語を話す機会があったので、
電動歯ブラシを買ったこととか、やつの振動は半端ないこととか、
みんなに電動歯ブラシ使ってみて欲しいことは置いといて、英語について。

昨日友達と話してて思った…
端的にビジネスクラスの英会話力ってなんなんだろう?

なんか最近よく聞くね。ビジネス英会話って。
あれは何だ?

ビジネス英会話って英会話とどう違うの?

英会話はできるけど、ビジネス英会話はちょっとな~って俺も漠然と思ってるけど、
具体的にどう違うのか説明できないし、わかってないと身につけようがないから考えてみる。

まず英語ぶっとばしてw
会話とビジネス会話ってどう違うの?

日本には敬語があるし、向こうにだって丁寧表現くらいはあるんだけど、
会話の内容に境界線引くの意外と難しいと思ってる。

使う専門的な用語やその業界の知見、丁寧表現を除いたときに何が違うんだろう?

1,ひとつ思い当たるのは、そもそも日常会話とビジネス会話では会話する目的が違う。

日常会話では相手とのコミュニケーションをとること自体が目的のように思う。
多くの場合、家族や友人と話してる時に自分のアイデアを端的に伝える必要があったり、なにか吸収しようとして話してない。

ビジネス会話ではなにか自分の意見、アイデアを簡潔に論理的に、またわかりやすく伝える必要がある。
つまり会話によってなにかプロフィットを生み出すことを目的にしている場合が多い。

2,もう一つ、話す相手が大きく異なる。

日常会話ではほとんどの場合お互いのことをよく知っている。

ビジネス会話の相手はほとんどの場合が初対面であったり、仕事の場でしか関わらない相手だったりする。

もっと細かい違いっていくらでもあるんだろうけど…とりあえず英語にまたフォーカスしなおす。

するとさ、論理的にわかりやすく伝えたり、初対面の相手との会話能力とかってのは
そこまで英語力に依存してないんじゃないか?ってことに気づく。

1について。
自分はまだまだ勉強中で、日本語でも一流ではないのに英語でできないと思ってる

蛇足だけど、確かに英語のほうがプレゼンテーションしやすい。それはやってみて感じる。
論理的に話していくのに向いてる言語だと思う。

だからといって日本語で支離滅裂なこという人間が英語で論理的に話せないだろうなって思う。

つまりビジネス英会話力に求められる論理的思考能力は英語力に依存してない。論理的思考をアウトプットできるくらいの英語力が必要なだけ。

2について。
これは英語勉強して身につくのか?日本語と一緒で初対面の人間とどう接するかなんて英語力の問題ではない。
ここに丁寧語がうまく使えるか?は含まれるだろうから、それは勉強していくべき。

結論として、求められるビジネスクラスの英会話力を日常英会話力と比較したときに、専門的な用語やその業界で必要な知見を持ってる、ないしは会話中に知らないことをインプットしてアウトプットするために必要な知識は最低知ってるってこと。瞬時に論理的な思考を英語でアウトプットできること。あと丁寧語がつかえること。くらいがビジネス英会話と英会話の差。


就活してないからわからないけど、採用条件によくある。
最低ビジネスクラスの英会話能力があることって。今得た結論から考えると無理なんじゃないかな?

これは俺の考えだけど、帰国子女でも出来る人すくないように思う。
その業界の知識や知見までアウトプットできる英語力って、やっぱり日本で身につけるの難しい。
現地にいって二、三年仕事してからできるようになるレベルだと思う。


そんなこと企業さん側もわかってると思う。

だから自分の解釈はビジネスクラスの英会話能力が求められてるのではなくて、
今後ビジネス英会話を学んでいくことに支障が出ないレベルの日常英会話力が求められてるんだと思う。


じゃ今日本離れられない状態でどうして身につける?

一つの方法は今取り組んでることに英語をコミットさせていくことなのかなと思う。

時間ないし、生産性は確実に落ちるから難しいけど…やんなきゃな~

今、実現性が一番高くていい方法は、
英語で日常的に話していけるような機会を作って、普段から英語で考えて、英語でアウトプットするって力を伸ばしていくことなのかな。大学にぼちぼち外人おるからな。

なのでいろいろ書いたけど、

ビジネス英会話なんて実際に英語使って働くまでにつけるのは難しいから、
普段から英語を生活に染み込ますこと。
論理的な思考を辿らないと解決できないような課題に英語で取り組んでみること。

この2つに注意して勉強していくことがこの半年くらいの英語の目標。

書いたからにはやらないとな…

If you guys read all of it, please contact me and tell me your ideas about it :)
I want to discuss it with you in English.

Sincerely,
競馬でも、パチンコでも麻雀でも運って言葉をよく使うけど、あれはいったいなんなんだろう?


ってさっき自転車で徘徊しながら考えてた。


一般的に物理や数学では有限の事象を取り扱う。世の中のほとんどのものは有限であるといっていい。



運っていうより偏りって表現が正しいのかな。

物事は有限である限り分布ってのが存在する。そしてその事象が起こるだろう確率ってのがけっこう笑えるくらい斬新な仮説の上に成り立つ。

量子力学とか流体力学なんかはけっこう斬新な仮説のうえに成り立ってるw


人生において重要な要素、人との出会いだったり、時代の流れだったり?って運任せなとこあるんだけど、これって確率分布の偏りだから、ある仮定の元に予め予測できるってことになる。


この仮定に必要な要素が多すぎるのと、指標にし辛い要素が多すぎるから分布を求めるのって難しいけど、理論上できる。

人は有限で人の選択肢だったり行動パターンって有限だから。でも数が膨大すぎてとても取り扱える量ではなくなる。
だから斬新な仮説が必要になる。成功している人は自分自身の斬新な仮説のもとに分析して決定しているから成功しているんだとおもう。



まだ大きな成功者がいないのと、一般的な分析方法が出ていない分野って自分で仮説をたてて指標作っていかなければならない。
失敗もするだろうし、修正の連続だろうけど、実におもしろい。サービスつくるのに興味をひかれるのもこの部分。新しいサービスってこれをどう消費者は受け止めるのか?とかが事前に全くわからない。

わかってしまうもんはたぶんアイデア自体が斬新でない。サービスつくってからインするのにスピードが必要なのもやってみないと得られないデータがたくさんあるからだとおもう。逆に言えば、事前にわからない分野はビジネスチャンスだし、今はたくさん利用できるサービスが無料で転がってるから、仮説つくって理論さえ作ってしまえば、うまくいくようなチャンスってまだまだあるように思う。

NYの友達にきかれたので簡単にまとめた。

インターネット広告

 現在インターネット広告には多くの手法、課金システムがあり実際の用途にあった広告収入戦略を立てる必要があります。しかし現在流布している技術を駆使して広告収入を上げることは本質ではなく、やはり良質なコンテンツ、ユーザーのニーズに応えたコンテンツを制作していくことが前提であることを認識してほしいです。コンテンツ製作のための努力を惜しみたいなら、この分野でマネタイズははかれないです。


1.課金システム
①特定ページへの掲載期間を保証する期間保証広告
これはそうとうPV数を稼いだ後かな。
②表示回数によるインプレッション保証型広告
画像の表示回数に対する課金
③アフェリエイトによる成功報酬型広告
実際に買ってくれたら課金
④クリック保証型広告

に大体は分類できます。バナー広告ってのは②~④のことを指す広義な用語なので使わないほうがいいです。あとアフェリエイトってのも広義に使われるので区別して使ってください。

実際に広告主を探す段階で、広告代理店を通すか、広告主を自分で探すってことになるんですけど、代理店を通す場合は大体アフェリエイト広告か、クリック保証って形になります。すごく広告主を探すのが楽ですが、代理店とメディアレップに合わせて広告収入の30%くらいは持って行かれるので、実際にマネタイズするには相当のPV数、クリック率を稼ぐ必要があります。

一方、広告主を自分で探した場合。自身のサイトのPV数(サイトのページが見られた回数)、UniqueVistor数(サイトにきた人数)なんかでちゃんと数字を保証してやれば、3~6円×PV数/dayが月の収入の相場です。これも相当のPV数がないと広告主取れないです。

実際に広告代理店を通す場合で、メインページがx PV/dayのとき。
一般的にクリック保証単価は中間に搾取されることを考慮して、1~3円です。
よって月収はx×クリック率×1~3×30日×広告数で求められます。ただクリック率は分野によるけど1%いかないことが多いです。

次に広告主を探す場合で、 メインページがx PV/dayのとき。
月収はx×3~6×広告数です。


結局PV数稼げるようなコンテンツがどうしても必要です。でも入り口になるようなシステムはあるので紹介します。

検索連動型システムってきいたことあるかと思います。Google Adwardsとかがそうです。これは検索キーワードに対して広告が表示されて、ユーザーがクリックしたら広告主に課金されます。これを利用してサイトに人を集めることができます。---さんが広告主になるパターンです。調べてみて検討してみてください。

あとは他のSNSやtwitterなどで誘導するシステムをつくるか、アナログで人を誘導するか。どちらにしても多くの労力と時間がかかります。

んでGoogle Adsenseっていうコンテンツ連動型システムがあります。これは、例えば---さんのサイトのコンテンツを読み取って自動的にそのコンテンツに見合った広告を表示してくれます。課金はクリック保証型です。

一般的にこのGoogle Adwardsで興味のあるユーザーをサイトに入れてからGoogle Adsense広告でクリック率を増やすってのが主流みたいです。

あとPV数ってのはサイト全体のページに生まれる評価基準なんで全体としてPV数稼ぐためにはユーザーにどんどんサイトの奥に進んでもらうほうがいいことは理解できると思います。いろんなサイト平均すると、一般的にページが5つくらいあるみたいです。一人のユーザーが2ページみるのと、5ページみるのでは単純にPV数は2.5倍なんでそれだけ収入が上がります。


さっきのfacebookでの試算はまずPV数とUniqueVistor 数を混合してます。なので各都市合計で5000人UV数がいるとして、彼らが一日に平均してx回サイトを見るとして、平均的にyページみるから、サイト全体のPV数/dayはいくらでって計算していきます。でもこれらの情報って結局サービスインしないとわからない物が多いので難しいです。同様のコンテンツつくってるサイト運営者に聞いたりするしか事前にはわからないですね。


コンテンツに自信があって、人を集めれるようなサイトが作れないなら、やらないほうがいいですし、自信があるなら最初は我慢してデータ集めて分析して、最良の方法見つけながらマネタイズしていくしか方法がないです。人件費以外のコストはほぼかかんないと思うので、頑張ってください。