テスト勉強中。
なるべく頭を使いながら気分を晴らすのには文章を書くのが適してるので、なんか書こう。
んーと。やっぱり俺は勉強ができる。それは慶応にいっても感じる。抜群にできる。でも友達は優等生じゃないやつが多い。高校の時も、今も。
優等生は成績さえよければ、それなりの人生を歩める。いい大学にはいって、いい会社にはいってと。自分の居場所に困ることがない。だからあんまり自分と向き合って将来どうすればいいかなんてかんがえたりしない。そんな予定調和な秀才たちはたくさんいる。
予定調和ほど面白くないものはない。優等生がかかえる漠然とした不安はこういう部分に起因する。
学歴のないやつは根幹的に自分と直面する。そしてなんらかのチャレンジをする。流れや成功のレールに乗らずチャレンジしている知り合いは何人かいるけど、マジでかっこいい。おそらく周りには理解されない。社会にも迎合されない。ただエキサイティングでかっこいい。
予定調和でなく、世の中の逆風に堂々とたってるやつ。周りにはバカなんじゃない?とか変わったやつだとか言われてるやつ。怠惰ではなくて、その逆風の中に立とうと決めたやつ。ずっとそんなやつの味方でいたい。
そのためにもっと強くなりたい。
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