テスト勉強中。
なるべく頭を使いながら気分を晴らすのには文章を書くのが適してるので、なんか書こう。


んーと。やっぱり俺は勉強ができる。それは慶応にいっても感じる。抜群にできる。でも友達は優等生じゃないやつが多い。高校の時も、今も。

優等生は成績さえよければ、それなりの人生を歩める。いい大学にはいって、いい会社にはいってと。自分の居場所に困ることがない。だからあんまり自分と向き合って将来どうすればいいかなんてかんがえたりしない。そんな予定調和な秀才たちはたくさんいる。

予定調和ほど面白くないものはない。優等生がかかえる漠然とした不安はこういう部分に起因する。

学歴のないやつは根幹的に自分と直面する。そしてなんらかのチャレンジをする。流れや成功のレールに乗らずチャレンジしている知り合いは何人かいるけど、マジでかっこいい。おそらく周りには理解されない。社会にも迎合されない。ただエキサイティングでかっこいい。



予定調和でなく、世の中の逆風に堂々とたってるやつ。周りにはバカなんじゃない?とか変わったやつだとか言われてるやつ。怠惰ではなくて、その逆風の中に立とうと決めたやつ。ずっとそんなやつの味方でいたい。

そのためにもっと強くなりたい。


iPhoneからの投稿
今日高校の友だちと久しぶりに長電話してた。本場の関西弁久しぶり♥んでTくんの話になった。

高校の時彼のおやじがガンで亡くなった。亡くなる前日まで研究しているような、新聞に載るくらいすごい人なんですぐ僕達の耳にも入った。普通慰めるんだろうけど、俺の友達は「死んでもうてるやんけ」って彼に素で言い放つ。ひどい話やけど、この関西のマインドがすきやな。何でも笑いにする。

実際に慰められるよりも、俺はこっちのほうがええな。たぶん俺の友達はそこまで考えて発言したわけちゃうやろけどなぁ~

せやし関西のツレとおるとおもろい。なんでも笑いにしよるからwこれって結構難しい。自分の失敗とか否を認めるんって歳と共に難しくなっていく。 関東におったらよけいにそんな文化ないから忘れていく。なんか最近おれは生真面目に生きようとしすぎやな~そんなもんはなから無理な話やw

しかも洛星のやつは真剣な話すると、おもろい反応ちゃんとしてくる。みんな頭ええからな~

卒業して五年たつ。そろそろみんな自分の道を歩き出してる。これから五年後どんな人になっていくんだろうか?五年後もみんなと会っておもろい話してたいな~俺が今会社起こしていろいろやってる事自体、おもいからな。失敗しても成功しても俺の友達は笑ってくれる気がする。ええ友達をもててよかった。

またアメブロ始めます。
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さっき人生で1番嬉しかったことってなんだろか?って思って考えてみた。

いろいろあるけど、やっぱサッカーのことかな。

そこまでセンスなかったけど、うまくなりたかったしすげー練習した。漫画を真似して帰り道サッカーボールけって帰ってた時もあったw練習後も友達つかまえて日が暮れるまで練習した。高校で始めてレギュラーになれた。でも先輩やコーチに怒られてばっかだったw


最後の一つ前の試合だった。これまで弱小チームを育ててきてくれたコーチが着ていたユニフォームをくれた。んで「これまでで1番いいプレーだった。明日も頑張ろう」って声をかけてくれた。心の底から嬉しかった。今でも忘れへんわ。

その試合でコーチがくれた言葉とユニフォームは俺のこれまでの努力を肯定してくれた。頑張ってるやつはほんまに誰かがちゃんとみてるんやな~ってその時知った。あの言葉は生涯心に深く刻まれ続けるんだろう。 弱小だったけど素晴らしいチームメイト、素晴らしいコーチに恵まれた。

今でも俺の恩師だし感謝してる。

みんなのこれまでに1番嬉しかったことってなんだろうか?