昨日の日曜日には、午後も白鳥を見に行ってみた。
p.m.2:30ごろ駐車場に着いて土手を登る際に
見学に来た人に声を掛けられた。
「白鳥は、まだ来てないみたいだね」
ぼくは、早朝に4羽いたことを話した。
きっと近くの田んぼに行っているのではないだろうか?
天気のいい穏やかな午後。
ゆっくり待つことにした。
ところが15分ほど経って、空を見上げると白い飛行物体が近づいてきた。
白鳥が戻ってきたのだった。
それもちゃんと4羽。
真っ赤に燃えるような夕日に映えた川面を期待して
日没まで待ってみたが、生憎の雲で残念な結果になってしまった。
そのうえ夕刻に寝場所に戻るため、旅立つはずの白鳥が旅立たず
暗くなったので家に帰ることにした。









