週末は、お知り合いの藤原かんいちさんの写真展&講演会へ。
バイクに乗っている方は名前を見たことがあるかも。
旅をしながら雑誌へ旅行記を書かれています。
mixiやブログで写真を拝見していて、旅心あふれる写真を撮られているなー
と常々思っていました。
そこへ写真展の告知。
行くしかないでしょう。しかも、講演会もやられるそうでソッコーで予約しました。
当日は、カメラメーカーのキャノンさん主催とあって
ライダー、旅人の集会と違い
年齢層の高くカメラを嗜みながら余生を送っているような方々が多く見受けられました。しかも、満席です。
終始和やかに講演会は進み、エピソードを聞きつつ、旅の写真を眺めつつ、旅心が揺さぶられ続けられました。
講演後・・・
写真展会場でいがぽんさんつながりで懇意にしていただいているきよさん、
そして2000年ごろ旅先でお世話になってから懇意にしていただいているAKさんにお会いしました。
かんいちさんとも少しお話したかったのですが、おふたりと旅話をしているのが楽しくてぐだぐだしていたら、わざわざかんいちさん夫妻がぼくらのところまでやってきてくれました。
何度もお会いしながらかんいちさんの著書にサインをしていただく機会を逃していたので、今回は忘れず持ってきた「原チャリ野郎のハラペコ日本一周」へサインを頂き、大感激&大感謝です。
書いていただいた言葉もいい。
意志あるとことに道は通じる!
ですよね。
あとは自分のためにメモ書きを。
・使用機材について
キャノン初代EOS KISSデジタル。
18mmからの標準ズームと望遠レンズ。
たぶん、Wズームのセットレンズ。
パネル写真、大きなスクリーンに映し出された画像を見ても
高額な機材、最新の機材に見劣りしないほど表現豊かで写真の完成度がすごい。
写真ってハードじゃないんですね。
・撮影者について
かんいちさんが被写体のときは、ヒロコさんが撮影。
かなりお上手で撮影者に名を連ねてもいいほど。
ヒロコさんが被写体のときは、もちろんかんいちさんが撮影。
走るライダーと風景がマッチして、旅心をそそられる写真を撮られます。
おふたりが被写体のときは、三脚で。
これまた自然な感じで旅のひとコマを撮られています。(演技力がすごい!?)
・小さいバイクの旅について
最高速度が40km/hしかでない速度がかんいちさんにあっているそうだ。
畑で作業している人の表情がわかるスピード。
はじめは自転車で旅を始めたが、疲れてくると風景を眺める余裕もなくなったそうだ。だから小さいバイク。
変わらない風景の中で、走っているときは暇で暇で、あるとき道を横切る何かをみつけた。
なんとカメレオン。
ビックスクーターで走っていたヒロコさんは気づかず。
ほかにはカメが横切ったことも。
・バイクの旅について
走っている間が旅。
鉄道などは移動している間に寝てしまう。
バイクは自ら運転しなければならないから、その間にいろいろなものと巡り合う。
写真展のサイト
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/fujiwara-bike/index.html
藤原かんいちさんのブログ
http://ameblo.jp/fujiwarakanichi/
きよさんブログ
http://ameblo.jp/kiyo-podero/entry-10567764253.html


