小さな木 | 旅ノカケラ

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@人生は先がわからないから、面白い。
@そして、人生は旅のようなもの。
@今日もボクは迷子になる。


足元の紅葉


うっすらとした雨の日。
紅葉は霞んでいる。
それでも、黄色の銀杏木は自己主張している。
モノトーンの世界でも黄色だけが浮いているように見えるのだ。
もっと近くで眺めてみようと草むらに分け入った。
赤い葉っぱが見える。
はじめは散ってしまった落ち葉と思ったが、よく見たら小さな立派な木じゃないか。
堂々とした葉っぱが赤くなっている。
しばらく見とれてしまった。