俺のハートがNOと言う ブルバック・ハンドルのついた直立2気筒の650CCだった。燃料タンクやサイドカバーのカラーリングはちがうが、二台はまったく同じ機種だった。 「俺のハートがNOと言う」片岡義男 角川文庫より 写真はW650。並列2気筒で、675CC。 本を読み返していたら、こんな描写が出てきた。 そういえば、写真があったなと思い出した。