望遠の世界(作例) | 旅ノカケラ

旅ノカケラ

@人生は先がわからないから、面白い。
@そして、人生は旅のようなもの。
@今日もボクは迷子になる。

仕事のため、なかなかカメラを触れません。
やっと梅が咲き始めて、うずうずしております。
そこで、我慢できずに月を写してみました。


moon-a

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シャッター1/2秒 絞りf5.6 撮影モードauto 焦点距離450mm(35mm換算300mm) ISO800
(クリックすると大きくなります)


moon-c

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シャッター1/2秒 絞りf4.5 撮影モードauto 焦点距離112mm(35mm換算75mm) ISO3200
(クリックすると大きくなります)


例によって、三脚は使わず、手持ちです。
ISOは行為的に変えてみました。
ふつうはブレてしまうのに、大きくブレてくれません。

す、すごい。


老人になって、手が震えても、だいじょうぶ。
んー、長く使えそう。


それに・・・
美女を目の前に手が震えても、だいじょうぶ。
幽霊を目の前に手が震えても、だいじょうぶ。
ん?


まぁ、被写体が月だけなら、わざわざ手持ちじゃなくてもいい。
ちゃんと三脚を使えばいいわけです。
こんな高機能なカメラを持ってしまうと、持つ人の資質を試されている気分になる。
感性とか目線とか。
宝の持ち腐れにならなければいいけど。