先日、わざわざ電車に乗って、都内に行って、アウトドアショップを数軒ぶらつきデイパックを物色した。
できれば、小さなデイパックが欲しい。
カッパを入れて、昼飯のオニギリが二個か三個か入れられて、水筒が収まるぐらいがちょうどいい。
容量でいえば、二十リッターぐらいの大きさ。
山に登るにしても、ほとんど日帰りだから今まで使っていた三十五リッターのザックでは大きすぎてだぶついていたし、日常持ち歩いて街を闊歩するにもかなり大きかった。
何軒か見て周り、これはと思うデイバックを見つけて、値段を比較しながら、最後に立ち寄った百貨店で買うことにした。
一番安かったから。
百貨店といえば、定価売りイコール高いイメージがあるが、たまに掘り出し物もある。
しめしめ電車賃をかけた甲斐あって、いい買い物が出来たなと内心思っていた。
ところが、それは数週間の微笑みに過ぎなかった・・・。
今日、近くのアウトドアショップに立ち寄って店内をぶらぶら眺めていたら、先日買ったデイパックがお買い得コーナーに並んでいた。
しかも、安い。
数百円ならあきらめもつくが、千円は違っていた。
悔しくって、悔しくって。
こんなことに一喜一憂するとは、小市民ですね。
でも、小市民だから味わえる楽しさってモンです。
悔しいから、どこにいくらぐらいで売っていたか、書かないもんね。