26日の日経平均は反落。円高と政治的先行き不透明感も重しに。
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26日の日経平均株価は、前営業日比961円62銭安の5万2885円25銭と大きく反落。
出来高は22億5060万株、売買代金は6兆3893億円。
短期的には利益確定優先やリスク回避が強まった局面。最も強く意識されたのは 円高の進行です。ドル円は153円台まで急速に円高進行。市場では日米当局の 「為替介入の準備段階(レートチェック)」への観測が強まり、円買いが加速。 急激な円高は、一般に輸出企業の利益押し下げ要因として株価にネガティブに作用します(特にトヨタなど大型輸出株への売りが顕著でした)。 また2月8日の衆院選を控え、政治の先行き不透明感も。首相の支持率低下も懸念されているようです。
円での日経平均と、ドルでの日経平均のチャートを並べてみます。
ドルだとレジスタンスで上値重いですね。
さて、本日はYouTubeも出してみました。急落時にも狙えるんじゃないかと言うグローバルニッチトップについてです。
よろしければ参考にしてみてください。

