【AI追い風・総合利回りは4%超と高水準】 高千穂交易(2676・東証プライム)ご講演メモ。 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

【AI追い風・総合利回りは4%超と高水準】 高千穂交易(2676・東証プライム)ご講演メモ。

Ciaoニコニコ

名古屋セミナー、ありがとうございました!!✨✨

増席するほどたくさんの方にご来場頂き、感謝しております。


名古屋セミナーでご一緒させていただいた

高千穂交易(2676・東証プライム)ご講演メモを共有させてください。


データセンター・AI・サイバーセキュリティを追い風に、高付加価値ビジネスへの転換が進む老舗の技術商社です。

半導体や電子部品の販売だけではなく、クラウドサービスやセキュリティシステムまで提供する「エレクトロニクス技術商社」として事業領域を広げています。メカトロニクスとビジネスセキュリティに事業が分かれています。

近年は特に、保守サービスやセキュリティ関連などストック型収益の拡大が利益率改善につながっており、現在は中期経営計画のもと、単なる製品販売から高付加価値ソリューション企業への転換を進めているようです。

「いま、まさに、旬な企業じゃないの?!」というコメントもチャットからいただきましたが、

今回セミナーで高千穂交易は「商社」というイメージ以上に、社会課題の解決を支えるソリューション企業へ進化しているということを感じた方も多かったよう。


生成AIの普及で拡大するデータセンター投資、企業のサイバーセキュリティ対策、人手不足を背景としたAI画像解析など、いずれも中長期で成長が期待される分野に強みを持っています。

さらに、保守やサブスクリプション型サービスの積み上げによって利益率やROEの改善も進んでおり、単なる売上拡大ではなく「稼ぐ力」が高まっている点も評価できます。

成長力だけでなく利回りも3.5%、優待を合わせた総合利回りは4%超と高水準です。

気になる方はぜひアーカイブもご覧ください。


https://www.youtube.com/live/lu2azmSYJdM?si=u0oK77oRxnH-FNXx


個人的にはデータセンター向けソリューションについては世界的な大手メーカー製品を取り扱い、日本へ進出する主要外資系データセンター事業者への導入実績も豊富というのが気になりました。既に中期計画売上の約6割に相当する案件を受注済みで、中計最終年度にはデータセンター関連売上を現在の約2倍まで伸ばす計画を掲げているよう。

今後もAIインフラ投資の拡大が続けば、恩恵を受けやすい事業の一つと感じました。 AI関連では、ハードウェアだけでなくAIを組み合わせたサービス展開を進めています。紹介された「Veesion」は、AI画像解析を活用した万引き行動検知システムです。従来は防犯カメラ映像を店舗責任者が後から確認する必要がありましたが、Veesionではリアルタイムで異常行動を検知し、その場でスマートフォンへ通知でき、その様子もセミナーで動画を流してくださいましたので、よろしければ(^^)


https://www.youtube.com/live/lu2azmSYJdM?si=u0oK77oRxnH-FNXx




鶴保さま、ご講演ありがとうございました!