29日の日経平均は小反発。内需関連やディフェンシブ銘柄に物色向かう。
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29日の日経平均株価は、前営業日比107円23銭高の6万9468円11銭と小反発。
出来高は26億9456万株、売買代金は11兆8255億円。
朝方は売りが先行し、日経平均は一時1300円超安の6万7997円まで下げる場面がありましたが、その後は下げ幅を縮小し、大引け直前にプラス圏へ切り返しました。
この日の相場は、指数だけを見ると小幅高ですが、中身はかなり荒い展開でした。
前週まで相場をけん引してきたAI・半導体関連などのハイテク株には利益確定売りが出て、日経平均の上値を抑えました。
一方で、これまで出遅れていた内需関連株やディフェンシブ株などには押し目買いが入り、相場全体を下支えしました。
そのため、日経平均の上昇幅は107円にとどまったものの、値上がり銘柄は全体の70%、値下がりは27%と、個別株ベースでは買われた銘柄の方がかなり多い一日でした。
さて、土曜日の高松セミナーの写真を頂きました。
来場者の方でNISA始めたばかりという方も結構いらっしゃって、内容がタイムリーと言っていただけて嬉しかったです。
地域に合わせて内容を調整させて頂いていますが、実際どうだったのかをお声をいただくと、次にも活かせますし励みになります。ありがとうございました!
今週は日曜日に東京セミナーがございます。
時事も入れつつ、投資戦略の話もしっかりさせていただければと思います。
ご登壇企業さまは2社とも配信もございますので遠方の方もぜひ予定しておいてくださいませ。
