12日の日経平均は大幅続伸。キオクシアが時価総額トップに。 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

12日の日経平均は大幅続伸。キオクシアが時価総額トップに。

Ciaoニコニコ

遅くなりました…💦


12日の日経平均株価は、

前日比1802円77銭高の6万6020円04銭と続伸。

出来高は27億5012万株、売買代金は12兆7697億円。


トランプ米大統領がイランへの攻撃中止や合意接近に言及したことで、前日の米国株は大きく反発しました。

東京市場でもこの流れを受け、AI・半導体関連株に買いが入り、日経平均を大きく押し上げました。 

朝方から買いが先行し、一時は6万7065円94銭まで上昇。上げ幅は2800円を超える場面もありましたが、週末を控えた利益確定売りも出て、引けにかけてはやや伸び悩みました。TOPIXも51.61ポイント高の3881.96と上昇しました。 


個別では、東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコ、キオクシアなど、指数寄与度の高い半導体関連株が目立って買われました。

特に注目されたのがキオクシアホールディングスです。キオクシアの時価総額がトヨタを上回ったことは大ニュースです。「12日の東京株式市場でキオクシア株は前日比10%高の8万3140円まで上昇し、時価総額は45兆円台に乗せた。終値ベースでも44.3兆円と首位を維持」と報じられています。

キオクシアはNAND型フラッシュメモリーを手掛ける半導体メモリー大手です。AIサーバーやデータセンター向けに大容量ストレージ需要が拡大するとの期待が強く、投資家の資金が一気に流れ込んでいます。

SMT 日本株式モメンタムファンドも参考に…

https://youtu.be/q7zAK5zR5mc?si=pBioCODNvx_O5u2J



米国とイランの戦闘終結期待でリスクオンになり、米半導体株が急反発。その流れを受けて、東京市場でもキオクシアをはじめとするAI・半導体関連株に買いが入った形となっており、全面的な楽観一色ではありません。

プライム市場では62%の銘柄が値上がりした一方、36%は値下がりしており、買いは広がったものの、相場の主役はやはりAI・半導体関連に偏っていました。

日経平均が大きく上がった割に、TOPIXの上昇率は相対的に控えめで、指数の見た目ほど市場全体が一斉に強かったわけではない点は見ておきたいところです。


さて今夜はいよいよスペースXの上場ですね。過去最大となる750億ドルの調達を目指すIPO。

事前の公開価格は1株135ドルですが初値にも注目です。