6日の米市場は続伸。ナスダック、S&P500は連日で最高値を更新。
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6日の米市場は続伸。
ダウ平均は前日比612ドル34セント高の4万9910ドル59セントで終え、2月中旬以来の高値となりました。
ダウ平均は取引時間中に一時5万ドルを上回る場面もあり、
ナスダック、S&P500も連日で最高値を更新しました。
『米国とイランは戦闘終結に向けた1ページの覚書で合意に近づいている。和平仲介に関与しているパキスタンの情報筋が6日、ロイターに述べ、米ニュースサイト、アクシオスの報道を確認した。』と報じられているなど地政学リスクの後退を好感した買いが幅広い銘柄に入りました。
加えて、米企業決算の底堅さも相場を支えました。ウォルト・ディズニーは動画配信事業の好調などを背景に市場予想を上回る決算を発表し、大きく上昇しました。
AMDもAI向け需要の強さを示す好決算と良好な売上高見通しを受けて急伸し、半導体関連株全体に買いが広がりました。
M7の決算(除、エヌビディア)は総収入の成長加速が5四半期連続のアルファベットが強かったですね。
エヌビディアも次世代AIインフラへの期待から上昇し、SOX指数は4.4%高と連日で最高値を更新しました。
ゴールドも上げてます!
経済指標では4月のADP雇用統計で非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が前月比10万9000人増と市場予想も上回って米労働市場の底堅さが確認されたことで、景気減速への過度な懸念が和らいだことも買い材料となりました。
それでは今日もよろしくお願いいたします。
より良い1日となりますように。

