5月1日の日経平均は、小反発。連休前で様子見ムードも。 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

5月1日の日経平均は、小反発。連休前で様子見ムードも。

Ciaoにっこり


5月1日の日経平均株価は前日比228円20銭高の5万9513円12銭と小反発。

大型連休前で様子見ムードも強く、上げ一服後は伸び悩んだ。出来高は23億1279万株、売買代金は7兆6841億円。


前日に発表された決算を受けて、東京エレクトロンが大きく買われ、指数を押し上げました。足元のグローバル市場では、米国のハイテク株が再び強さを見せており、特にAI・データセンター投資の持続期待が改めて評価されています。

この流れは、日本市場においても「値がさ株主導の上昇」という形で波及しており、日経平均の押し上げ要因となりました。

ただ値上がり銘柄は43%にとどまり、過半数の54%が下落しています。つまり、相場の実態としては「一部の主力株に資金が集中しているだけ」であり、全面高とは異なる構造です。

大型連休を前にしたポジション調整で国内外の投資家ともに流動性低下を意識し、新規ポジションの構築を控える動きが見られたほか、

依然として中東情勢に伴う原油価格の高止まりや米国の金融政策の先行き、為替市場の不安定さなども意識されているよう。

特に足元では、原油価格の動向がインフレ期待を通じて金利や為替に波及しやすく、結果として株式市場のバリュエーションに影響を与える構造が続いています。


4月は株も為替もいつも以上に大きく動いて、疲れた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


チャンスは多いけど、気も休まらない部分もありますよね。

中銀ウィークを終えて、国内企業の決算が本格化する前に、ゴールデンウィークは相場を冷静に見つめ直すタイミングかなと思います。

介入でこの値幅だとさらにやってくる可能性もあるので今夜のポジション持ち越しはご注意を。


ただ、休むのも大切ですよね。

膝の上で猫を撫でている時が至福の時です…🐈


引き続き頑張って参りましょう…!✨✨