10日の日経平均は大幅に反発もTOPIXは下落。全体は強くない…?
Ciao![]()
10日の日経平均株価は、前日比1028円79銭高の5万6924円11銭と大幅に反発。
出来高は24億3266万株、売買代金は8兆7378億円。
米国市場でのリスクオンの流れ、特に中東情勢を巡る「和平交渉への期待」が投資家心理を改善させたことが上昇につながりました前日の米国株高の流れを素直に引き継ぐ形で、日本株にも買いが波及しました。
ただTOPIXはわずかながら下落。
市場全体の強さではなく、半導体関連や好決算のファーストリテイリングといった指数寄与度の高い一部銘柄によって日経平均が押し上げられた形です。
商い自体は活況で、短期資金が積極的に回転していることを意味しており、アルゴリズム取引や海外投資家のフローが主導している可能性が高いと考えられます。
先程米労働省が発表した3月CPIは前年同月比3.3%の上昇と市場予想同様高い結果でした。
週末のニュースがどうなっていくか分かりませんが、地政学リスクが後退した後、どういったテーマに投資家が注目すべきかなど、明日のマネープラス様の記事、また明後日の名古屋セミナーでもお伝えできればと思っておりますのでよろしくお願いします。
Cadeauという丸の内で有名らしいお店のサブレを頂きました。
バターの風味が濃くて背徳の味…✨✨
今夜はまだまだお仕事頑張ります!✨✨
