3日の日経平均は反発。見納めの桜。 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

3日の日経平均は反発。見納めの桜。

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3日の日経平均株価は、前日比660円22銭高の5万3123円49銭と反発。

出来高は16億8696万株、売買代金は5兆1384億円。


『イギリスのイヴェット・クーパー外相は2日、ホルムズ海峡の再開をイランに迫るため、イギリスとその同盟国が制裁措置の可能性を探ることで同意したと発表した』と報じられるなど、市場ではホルムズ海峡を巡る緊張がやや和らぎ、原油供給が極端に細る最悪シナリオへの警戒がいったん後退しました。

ロシア側から「ホルムズ海峡は開いている」との発言が伝わったほか、各国が海峡の再開に向けた外交圧力を強めていることも報じられており、エネルギー供給不安が少し和らいだことが日本株の買い戻しにつながったとみられます。

ホルムズ海峡は世界の石油輸送にとって極めて重要なルートであり、ここへの警戒が後退すれば、日本株には安心感が出やすい構図です。  

加えて、前日の米国市場でナスダックが持ち直したことや、米長期金利の低下も東京市場の支えになりました。朝方は半導体関連を中心に買いが先行し、日経平均は一時900円超上昇しましたが、その後は上値追いが続きませんでした。

これは、原油価格がなお高水準にあることに加え、中東情勢の先行き不透明感が完全には消えていないためです。

さらに、今晩の米雇用統計を見極めたい投資家心理もあり、後場は5万3000円近辺でもみ合う展開になりました。  


ご近所で親しんできた桜が切られてしまうこととなり…見納めです🌸今までありがとう…!!

思い出がたくさんあります。


春は出会いの季節でも別れの季節でもありますね。

ご縁を大切に過ごしていきたいと、歳を重ねるたびに感じます。


桜餅は道明寺派です(^^)