25日の米市場は反発。原油価格の高止まりはどうなる…?
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おはようございます☀
25日の米市場は反発。
ダウ平均は前日比305ドル43セント高の4万6429ドル49セント。
地政学リスクと交渉期待という相反する材料が交錯するなかで、方向感に乏しい展開となりました。
米国・イスラエルとイランの軍事衝突が続く中で、エネルギー供給の要衝であるホルムズ海峡を巡る不透明感が強く、供給制約リスクが意識されており、原油価格は高止まりしています。インフレ再燃懸念を通じて長期金利高が株式市場の重しに。
一方でトランプ大統領がイランとの対話に言及し、軍事攻撃の一部延期を指示したこと、さらにアクシオスが「26日にも高官協議の可能性」と報じたことにより、午後には買い戻しの動きも入りました。
ただし、イラン側は交渉の事実を認めておらず、軍事衝突も継続していることから、この期待はあくまで仮置きの安心感といった状況でしょうか。
日経平均は3日続伸して取引をスタートしています。寄り付きに間に合わず申し訳ありませんでした。
それでは今日もよろしくお願い致します。より良い一日となりますように。


