13日の日経平均は続落。本日決算発表、ラバブルマーケティンググループの林社長にインタビュー。
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13日の日経平均株価は、
前日比633円35銭安の5万3819円61銭と続落。
TOPIXは20.82ポイント安の3629.03。
出来高は26億8242万株、売買代金は7兆6314億円。
前日の下落に続いてリスク回避の動きが広がりました。
中東情勢の緊迫化、とりわけ、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖が現実味を帯びているとの見方が広がったことで、原油価格の上昇が続くとの警戒感が強まりました。
原油高は企業のコスト増加や世界経済の減速につながる可能性があるため、投資家心理を冷やす要因となり、日本株市場でも売りが優勢となりました。
半導体関連株など指数寄与度の高い銘柄が下げたことで、日経平均の下げ幅も大きくなったとみられます。地政学リスク継続のなかで週末要因も。
地政学リスクによる急落は、短期的なセンチメント主導の動きになることも少なくないですが、長期化する可能性もあります。
原油価格の動向や米国市場の反応、さらには中東情勢の外交的な進展などを冷静に見極めながら、ポートフォリオ全体のリスク管理を意識することが重要です。
原油高が追い風となる資源関連や商社株などが相対的に強さを見せる可能性もあり、セクター間の資金移動にも注意を払う必要もあります。
明日の広島、明後日の東京セミナーでもポイントを詳しくお伝え出来ればと思います。
さて本日決算発表、ラバブルマーケティンググループの林社長にインタビューさせていただきました!好調の第1Q、旺盛なSNSマーケティング市場の需要を背景に売上10%以上の成長に。
ぜひチェックしてください。
