10日の日経平均は大幅反発。「戦争は想定より早く終結する可能性がある」。 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

10日の日経平均は大幅反発。「戦争は想定より早く終結する可能性がある」。

Ciaoにっこり

10日の日経平均株価は、前日比1519円67銭高の5万4248円39銭と前日の急落から一転して大幅反発となりました。

出来高は28億0568万株、売買代金は7兆7116億円。

今回の反発の背景としてまず挙げられるのが、中東情勢を巡る過度な警戒感の後退です。

前週から続いていた米国・イスラエルとイランの軍事衝突に関するニュースは、世界の金融市場に大きな不安を与えていたわけですが、

特に原油価格の急騰は、エネルギー輸入国である日本にとって企業コストの増加要因となるため、日本株には強い売り圧力がかかっていました。

しかしトランプ大統領が「戦争は想定より早く終結する可能性がある」といった趣旨の発言をしたことが伝わり、市場では紛争の長期化懸念がやや後退。これにより、前日までのリスク回避姿勢が一部修正され、株式市場には買い戻しが入りやすい環境が整いました。

また、テクニカル的な観点から見ても、反発が入りやすいタイミングであり、

半導体関連株や大型輸出株など、指数寄与度の高い銘柄を中心に買い戻しも目立ちました。

ただ10日の東証プライム市場の売買代金は前日の9兆円台と比べるとやや縮小していて、出来高を伴っての上昇ではないので、VIX指数も落ち着いてはきているものの、依然として中東情勢などの不透明要因は意識されているといえそうです。


原油価格も落ち着いてきています。



今週はお仕事もおかげさまで多く、お仕事以外にも色々あったり起きたりしていますが、乗り切れるように猫をチャージします。このあと猫吸います✨✨