3日の米市場は下落。引けにかけて下げ渋るも地政学リスクが長引く懸念が重しに。
Ciao![]()
おはようございます☀
3日の米市場は下落。
ダウ平均は前日比403ドル51セント安の4万8501ドル27セントと3日続落。
全体としてリスクオフ。
今回の株安の最大の要因は、中東情勢の緊迫化です。米国とイスラエルによるイランへの軍事行動が続いていることに加え、トランプ米大統領が3日、自身のSNSで「イランは対話を求めているが、手遅れだと伝えた」と投稿したことで、事態が長期化する可能性が市場で意識されました。またトランプ氏は前日、軍事作戦について「どれだけ時間がかかっても問題ない」と述べたほか、「大きな波はまもなく来る」と発言しており、さらなる攻撃を示唆したのではと報じられています。軍事衝突の長期化への警戒が投資家心理を冷やした形です。
イランの革命防衛隊がホルムズ海峡の封鎖を発表したことが供給不安につながり、エネルギー価格の上昇圧力となっていますが、
原油価格が取引終盤にかけて上昇幅を縮小したことをきっかけに、株式市場も下げ幅を縮めました。
ただ市場の不安心理を示す指標として知られるVIX指数(恐怖指数)はこの日も節目の20を大きく上回る水準で推移しました。
まだどうなるか分かりませんが、
セミナーでもかねてよりお伝えしているように、私も下がったら買いたい銘柄リストは持っておりますので、
自分的にこの水準なら変えたいと言う水準に来た銘柄は仕込んでいきたいと思います。
(でも、そういうのはあんまり下がらなかったりもします💦)
それでは本日もより良い1日となりますように✨✨よろしくお願いいたします。


