17日の米市場は上昇。地政学リスクは一時的に緩和。 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

17日の米市場は上昇。地政学リスクは一時的に緩和。

Ciaoにっこり

おはようございます☀


17日の米市場は上昇。

ダウ平均は前営業日比32ドル26セント高の4万9533ドル19セントと続伸。



中東の地政学リスクの後退を支えに方向感に欠けながらも底堅さを維持する展開。

米国とイランが核問題を巡って協議を行い、一定の進展があったと伝わったことで、緊張緩和への期待が広がりました。これを受けて原油価格は下落。



エネルギー価格の安定はインフレ懸念の後退につながりやすく、株式市場にとってはプラス材料です。


加えて、前週発表された1月CPIが市場予想を下回ったことも引き続き相場を下支えしました。インフレ鈍化と地政学リスク低下はFRBが追加利下げに動きやすい→金利低下となりやすいです。

ただ2月の製造業景況指数はプラス7.1と市場予想も前月のプラス7.7も下回り、プラス圏は維持したもののピークアウトの兆しを意識させる内容で景気減速懸念につながりました。

AIテーマは選別局面継続という印象です。


ドル円は到着していますね。米市場で起きてもトレードチャンスはあまりないイメージです。

レンジですが、レンジと決めつけても痛い目を見そう…


それでは本日もお願いいたします。より良い1日となりますように。✨✨

インフルエンザが流行っているようですので、体調気をつけてお過ごし下さい。