2月4日の日経平均株価は反落。ドル円は再び円安方向へ。豪ドル円は35年ぶり円安水準。
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2月4日の日経平均株価は、前日比427円30銭安の5万4293円36銭と反落。
出来高は28億3262万株、売買代金は8兆5794億円。
一方でTOPIXは9.74ポイント高の3655.58と続伸。
前日の米市場の下落もあり、人工知能(AI)関連株への売りが重しに。加えて日経平均は前日に2000円を超える急伸を見せ、最高値を更新した直後だけに、この日の下落は相場の流れが崩れたというよりも、ごく自然な調整局面と受け止めるのが妥当かと。
ただ景気敏感株をはじめ、全体的には堅調な値動きでした。指数への影響が大きいAI関連株の調整が表面化した一方で、景気回復期待を背景にした銘柄群はしっかりと買われた(セクターローテーション的な)印象です。
今月に入って急落→急反発→選別的な調整というある意味教科書的な値動きのように見えます。それにしてもボラタイルですね。
為替市場では再び円安進行しています。
↓1時間足です。
1ドル=156円台後半ですが、157円に再び乗せてくるのか注目です。
スキャルピングは1分足と5分足を見ています。MT4を愛用しています。
豪ドル円が1ドル=110円台と
35年超ぶりの高値更新!
綺麗な日足のチャートですね…
読みやすいチャートで取引するのも、投資家としては選択肢として良いと思っています。


