7日の米市場はまちまちの値動き。ダウ平均は4営業日ぶり反落。 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

7日の米市場はまちまちの値動き。ダウ平均は4営業日ぶり反落。

Ciaoニコニコ

おはようございます☀


7日の米市場はまちまちの値動き。

ダウ平均は前日比466ドル安の4万8996ドル08セントと4営業日ぶりに反落。



これまで続いていた上昇に一服感が出ました。ダウ平均は直前まで連日で史上最高値を更新していたことから、高値圏での利益確定売りが優勢となりました。特に、景気動向に左右されやすい銘柄を中心に持ち高調整の動きが目立ちました。

背景としては、短期的な過熱感に加え、政治的な発言が個別セクターに影響を与えた点が挙げられます。トランプ大統領は自身のSNSで、防衛関連企業が設備投資よりも株主還元を優先していると批判し、こうした姿勢は容認できないとの考えを示しました。この発言を受けて防衛関連株が売られたほか、

トランプ氏が、大規模な機関投資家による一戸建て住宅の追加購入を制限する方針に言及したことで、住宅価格の先行きへの警戒感が高まり、住宅関連株も軟調。


雇用関連の経済指標指標が発表されましたが、

7日発表の2025年11月の米雇用動態調査(JOLTS)の求人件数は714万6000件と市場予想下振れ、ADP雇用統計は前月比4万1000人増

とこちらも市場予想に届きませんでした。労働市場は緩やかな減速を示す内容であり、9日に公表される米雇用統計に注目です。


それでは本日もよろしくお願いいたします。

より良い1日となりますように。✨✨