7日の米市場は雇用統計を受けて下落。半導体が弱い。
Ciao😀
おはようございます。
7日の米市場は下落。
ダウ平均は、前日比630ドル15セント安の2万9296ドル79セントと3日続落。
ナスダックも前日比420.906ポイント安の1万0652.405と3日続落。
7日発表の9月の米雇用統計は、
非農業部門雇用者数は予想26.4万人→結果26.3万人増
失業率は3.7%→ 3.5%
平均時給は前月比0.3%→結果0.3%
前年比5.1%→結果5.0%
と失業率は予想よりも良く、非農業部門雇用者数はやや少なかったものの、平均時給とともに高水準が続いており、
急ペースの利上げでも労働需給がタイトであることが示された結果だったといえそうです。
FRBが積極的な金融引き締めを継続するとの見方が強まり2023年の利上げへの警戒感や折り込みも進んだのか、米市場は雇用統計の結果を受けて崩れました。
米長期金利は一時3.9%台まで上昇しました。前日終値は3.82%です。
↓チャートはこちら。
個別では2022年7~9月期決算の速報値が市場予想を下回った半導体のAMDや、韓国サムスン電子も決算ミス(営業利益32%減)だったことで、半導体株が下落しています。
AMDは14%近い下落です。
↓チャートはこちら。
テスラは昨日も取り上げましたが、ツイッター買収でイーロンマスク氏によるテスラ株売却の懸念などから昨夜も下落しています。
来週はCPIの発表があるほか、来週以降決算本格化するので注目してまいりましょう。
相場も昨日は急速に冷え込みましたが、
東京はリアルに気温が下がってますね…体調を崩さないようにお気をつけてお過ごし下さい。
良き連休を💕



