13日の米市場は今年最大の下落。CPIの結果を受けて1.0%の利上げの可能性が。
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おはようございます☀
13日の米市場は今年最大の下落。
ダウ平均は、前日比1276ドル37セント安の3万1104ドル97セントと5営業日ぶり反落。
ナスダックは5.2%安と特に大きく、今年最大の下落率でした。
前日21時半発表の8月のCPI予想は、
予想は前年同月比8.1%上昇となっていましたが、
8.3%と予想を上振れ。
7月の8.5%からは鈍化しました。
変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は6.1%上昇の予想に対して6.3%と、
総合とコアどちらも市場予想を上振れる結果となりドルは暴騰しました。
CPIはインフレを示す結果でしたが、
家賃や医療サービスなど生活に不可欠な部分も上昇しており、
特にコアが上昇したことは経済に厳しい部分があるのでは。
この結果を受けてFRBの金融引き締め加速への警戒感、
そして利上げが米景気悪化に影響を与える懸念が市場で嫌気されました。
9月20~21日のFOMCではすでに0.75%の利上げが折り込まれていますが、1.0%の利上げの可能性が出てきています。
↓fedwatchの変化も載せます。
また金利も上昇しており、10年物国債利回り(長期債)のみならず、
2年物国債利回り(短期債)が15年ぶりの水準に上昇していることも株式市場、特にハイテク株の売り材料となったと考えられます。
ヒートマップも久しぶりに真っ赤っかです。
ここが底かはわからないので、買い場かは慎重に見ています。
ただ、少額ずつの積み立てをやるなら悪いタイミングではないのではと思っています。
では、今日もよろしくお願い致します!✨✨



