先週の相場を振り返ってみましょう。
週間の相場を振り返りましょう。
週足では米主要3指数は今年初めて上昇。
ダウは1.3%、S&P500は0.8%、
ナスダックは0.01%とわずかながらも5週ぶり反発となります。
米長期金利上昇を受け、ハイテク銘柄を中心に下落していましたが、マイクロソフトやAppleなど好決算を発表を中心に買い戻す動きが広がったように見受けられます。
ナスダックはここから本格的に反発していくか、再度下落して弱気相場入りしていくのか見極めたいところでしょうか。
今週のハイライトはFOMCでしたが、パウエルFRB議長は26日FOMC後の記者会見において
利上げ開始は3月の会合で検討するとのことで市場は3月利上げだと確信している状況です。
また早期QTを強調するタカ派的な内容だったことで市場関係者が相次いで年内の利上げ回数予測を引き上げています。
ウクライナ情勢の緊張から原油は6週続伸で、パラジウムも供給懸念から上昇しています。
経済指標では12月の米PCEデフレーターは前年比5.8%、コアデフレーターは4.9%と市場予想の4.8%をわずかに上振れ。
前回の4.7%よりもインフレは加速しており、
利上げ観測がより強まる可能性もあるのでは。
週末28日の米市場は反発。
ダウ平均は前日比564ドル69セント高の3万4725ドル47セントと4営業日ぶりに反発しています。
来週は2月1日にアルファベット(Google)、2日にはメタ(旧Facebook)の決算発表に注目したいところです。
しばし週末はのんびり…
では、来週もよろしくお願い致します🤲

