先週の相場を振り返りましょう。
Buona sera![]()
先週の相場を振り返ってみましょう。
週間でみると米市場で主要3指数は下落。
ダウ平均、S&P500は2週続落、
ナスダックは3週続落となりましたがいずれも小幅な下げでした。
ここが底かが焦点となりそうです。
週末14日の米市場はまちまち。
ダウ平均は、前日比201ドル81セント安の3万5911ドル81セントと続落。
先週の経済指標では、
12日発表の12月の米消費者物価指数(CPI)が前年同月比で+7.0%と市場予想と一致、
コアCPIも+5.5%と市場予想+5.4%よりやや上振れたものの、
ほぼ予想通りの結果でした。
14日に発表された12月米小売売上高は前月比1.9%減と市場予想の0.1%減を市場予想を下ぶれてマイナスに転じたほか、10カ月ぶりの落ち込みとなっています。
12月の鉱工業生産指数(季節調整済み)も前月比0.1%下落と3カ月ぶりに低下しています。
為替市場ではドルインデックスが下落。
ドル円は年初116円台だったところから、先週は一時113円台半ばまで下落し、週末は114円台となっています。
ではまた明日〜♬
