5日の米市場は過去最高値更新、NASDAQは10日続伸。
Ciao![]()
朝から前日の米市場の話も。
5日の米市場では主要3指数が揃って過去最高値更新。
ダウ平均は、前日比203ドル72セント高の3万6327ドル95セントと反発し、2日ぶりに過去最高値を更新しました。
ナスダックは10日続伸、
S&P500種は7日続伸し、
過去最高値を更新しています。
10月米雇用統計で
非農業部門雇用者数は
予想45万人→ 結果53.1万人増
(前月は上方修正され31.2万人増)
失業率は
予想4.7%→ 4.6%
平均賃金は
月0.4%(予想と結果が同じ数値)
年4.9% (予想と結果が同じ数値)でした。
ワクチン接種が進展していることや、
コロナ後の失業保険の上乗せが終了したことで雇用は改善を示す良い結果となりました。
加えてファイザーが開発中の新型コロナウイルス向け飲み薬の臨床試験データを公表し、経済活動のさらなる正常化への期待感も買い材料となったようです。
また前日に続き米長期金利が低下しました。
ドル円は雇用統計を受けて円安方向に動きましたが、米長期金利の低下から113円安前半まで下落しました。
1時間足だとこのような値動きです。

