17日の日経平均は2万3319円37銭↓
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17日の日経平均株価は、
前日比156円16銭安の2万3319円37銭と反落↓
16日のダウ平均は、前日比36ドル78セント高の2万8032ドル38セントと小幅ながらも4日続伸。
一方ナスダックは139.86ポイント安の1万1050.47と3営業日ぶりに反落し、米市場はまちまち。
注目されたFOMCでは、2023年まで利上げはしない方針が示され、ゼロ金利政策長期化の安心感が。またFRBが公表した新たな景気見通しでは、2020年の経済成長率は新型コロナウイルスの影響が当初ほど大きくならないとの見通しから予測をマイナス3.7%と上方修正しました。
パウエル議長の記者会見では、インフレ2%をやや上回ることを容認することや最大雇用などの成果が出るまで緩和スタンスを継続することは変わらないもののやや慎重な姿勢だととられたようです。
為替相場ではドル円が一時104円台まで円高進行したことが日本市場で嫌気され、本日の日経平均は売り先行でスタートするとそのままマイナス圏で終えました。
↓ドル円の日足を見ると、足元の円高傾向がわかりやすいかと。
香港ハンセン指数や、
上海総合など
中国市場が下落していることも日本株の重しとなっているのかもしれません。
株価にはあまり影響がなかったように感じられる菅政権ですが、毎日新聞と社会調査研究センター、JNNが共同で実施した世論調査で、菅内閣の支持率は64%とかなり高い模様。今後の政策に期待、でしょうか。


