17日のダウ平均は2万6671ドル95セント↓
Buon giorno

17日のダウ平均は、
前日比62ドル76セント安の2万6671ドル95セントと小幅続落。
一方、ナスダックは前日比29.36ポイント高の1万0503.19と反発。
S&P500も反発しており、米市場はまちまち。
2020年4~6月期決算の本格化を控えて様子見ムード。
また新型コロナウイルスの再拡大が止まらず、米テキサス州で17日の1日の死者数が174人と過去最多、アメリカ全土でも1日間でははじめて7万人を超えるなど最多を更新していることが重しに。米経済正常化が想定より遅れるとの懸念は継続しています。
そんな中でも新型コロナウイルスワクチンの初期段階の試験で被験者全員が抗体を獲得したと報じられているモデルナが上場来高値を更新しました。
17日に発表された経済指標ですと、
7月の消費者態度指数は前月から4.9ポイント低下の73.2と市場予想下振れしており、新型コロナ第二波懸念もあり消費が戻っていない状況のよう。
6月の住宅着工件数は年率換算で前月比17.3%増の118万6000戸と大幅増となっており、郊外や地方での住宅需要の高まりが示されました。これはオンラインなど遠隔でも仕事ができるようになった影響もあると考えられますが、日本でも東京から人が流出しているので同じような感じなのかなと思います。
それについてはこちらの動画でも述べていますので、よろしければご覧ください。
