17日のダウは反発
おはようございます☀
17日のダウ平均は1048.86ドル高の21237.38ドル、
ナスダックは430.19ポイント高の7334.78ポイントと反発。
前日の大幅下落を受けて買い戻しが先行。
連銀が短期社債(CP)の買取プログラムを再開し、短期流動性を供給する処置をとったことが好感されました。
また米国政府が1兆ドル規模の追加支援策を検討しているとの報道を受けて、緩やかに上昇する展開に。
セクター別では公益事業・半導体・同製造措置が大きく上昇した一方で、消費者サービス、自動車が下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比435円高の17105円となっています。
欧州サッカー連盟(UEFA)がビデオ会議で、6~7月に開催予定だった欧州選手権を1年延期することを決定、これが東京オリンピック延期?にどう影響するのかも気になるところですね。
