新型コロナウィルスの影響を注視
今週も住信SBIネット銀行様とのコンテンツを配信しました。
ご確認くださいませ。
■新型コロナウィルスの影響を注視
住信SBIネット銀行(三井智映子)
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20200128-00933901-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/platform/market-news/0009330020200128901
まずは、先週のマーケットを振り返ってみましょう。
先週は中国で発生した新型コロナウィルス感染拡大で、中国経済や世界的な景気後退リスクが懸念されたことが重しとなり、NY株式市場では米主要3指数がそろって下落しました。新型コロナウィルスについてWHO(世界保健機関)が緊急事態宣言を見送ったものの、日本、韓国、台湾などのアジア諸国のほか米国、フランス、オーストラリアなど中国以外での感染も拡大していることからリスクオフの流れとなりました。
為替市場では、ECB理事会でラガルド総裁が大規模金融緩和策の長期維持姿勢を示した影響でユーロが対ドル、対円で下落となったほか、『12月の豪雇用統計が市場予想を上回ったものの、中国の春節を前に流動性の低下を前に利益確定売りの見られた豪ドル/円も下落』しています。
さて、今週のマーケットはどうなるのか?チェックすべきポイントについて住信SBIネット銀行の「ウィークリーレポート」を見てまいりましょう。
まずレポートでは、『新型コロナウィルスの感染が一段と拡大する可能性への警戒感が続くと思われる中・・・
続きは本文をご参照ください。
