米国雇用統計:11月の振り返りと12月のポイント「中東情勢は労働市場へ影響するか?」
明日は米雇用統計の発表がありますね。
雇用統計についてのレポートをご紹介しましたので、是非読んでみてください。
■米国雇用統計:11月の振り返りと12月のポイント「中東情勢は労働市場へ影響するか?」 住信SBIネット銀行(三井智映子)
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20200109-00933901-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/platform/market-news/0009330020200109901
フィスコマーケットレポーター三井智映子の「住信SBIネット銀行の気になるレポート」です。1月10日発表の米雇用統計に向けてレポートをご紹介します。その前に前回の11月雇用統計を振り返ってみましょう。
まず非農業部門雇用者数については26.6万人増と力強い結果となりました。また、10月が速報値比+2.8万人となる15.6万人増、9月が同比+1.3万人となる19.3万人増へ上方修正されました。失業率は市場予想の3.6%より低水準の3.5%へ低下しました。
時間給賃金については、前月比では市場予想+0.3%を下回る+0.2%、前年比では市場予想3.0%を上回る+3.1%と結果はまちまちとなりました。ただ、10月の時間給賃金(前年比)が+3.0%から+3.2%に上方修正されており、やや低インフレへの懸念はあるものの、米経済の堅調さを示す結果となったといえそうです。
12月の雇用統計は非農業部門就業者数16.2万人増、失業率3.6%、時間給賃金は前月比+0.3%、前年比+3.1%が予想されていますが、いったいどのような内容になるのでしょうか。
続きは本文をお読みください。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20200109-00933901-fisf-bus_all
