19日の日経平均は3営業日ぶりに反落 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

19日の日経平均は3営業日ぶりに反落

19日の日経平均株価は、

前日比12411銭安の2329265銭と3営業日ぶりに反落。

出来高概算12億株。


前日の米国株式市場では、米中通商協議の進展期待が広がるなか、NYダウ、ナスダック総合指数はともに史上最高値を更新。

しかし米中交渉の行方を見極めたいとの模様眺めムードが強いほか、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長とトランプ大統領は18日の会談で、ドル高やマイナス金利などについて話し合ったと伝えられる中、

円相場がやや円高に振れて推移していたことも手掛けづらくさせたようで、

日経平均は利益確定売り優勢で50円安からスタート。前引けにかけて香港株高を支えに下げ渋ったものの、後場に入ると再び弱含みました。


指数インパクトの大きいところでは、エーザイ<4523>、第一三共<4568>、資生堂<4911>、大日住薬<4506>が堅調。

一方で、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>、ファナック<6954>、東エレク<8035>など、前日に日経平均をけん引していた値がさ株が総じて軟調でした。

 

日経平均は3営業日ぶりに反落となりましたが、23500円接近では上値の重さ、23000円接近での下値の堅さが意識されている中であり、5日線を挟んでの23000円近辺でのこう着は想定内であったとみられます。

一方で高値圏でのこう着が続く中、個人主体の資金などは出遅れ感が意識されている中小型株にシフトしているよう。

また、本日は日本通信<9424>がリリースをきっかけに急動意をみせており、結局はストップ高を付けました。短期的な値幅取り狙いの資金も活発であり、個人のセンチメントは悪くないと考えられます。

 

 今日は久しぶりに司会のお仕事でした〜(^^)