おはようございます☀
15日の米国株は横ばいでの推移でした。
前日に最高値を更新していたダウ平均は1%安、ナスダックも3.08ポイント安と小幅安で引けました。
一方でS&P500は小幅に上昇し、最高値を更新して取引を終えています。
米中通商協議の「第1段階」の合意が難航しているとの報道やトランプ米大統領に対する弾劾調査など先行き不透明のある中で、
主要指数は最高値圏での膠着といった印象。
ドイツの7−9月GDPは前期比+0.1%と、マイナス成長予想に反してのポジティブサプライズに。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円高の23150円。
円相場は1ドル108円40銭台とやや円高。
15日午前の日経平均株価は、
前営業日比18円98銭高の2万3160円53銭と小幅高でスタート。
売り買いが交錯している模様です。