1日の日経平均は反落 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

1日の日経平均は反落

1日の日経平均株価は、

前日比7627銭安の2285077銭と反落。

出来高概算125000万株。


中国が米国との通商協議において包括的かつ長期的な合意に達することは困難であると考えていることが伝わったほか、

米国の弱い経済指標などを受けて日経平均は売り先行でスタート。

しかし、個別で決算評価の流れが見られる中、じりじりと下げ幅を縮めるなど底堅い展開に。中国市場の上昇等も安心感につながり、反落ながらも本日の高値圏で取引を終えました。

市場では「東京市場は三連休を控えているうえ、今夜米国では雇用統計など重要な経済指標の発表も予定されているだけに、模様眺めムードが強まった」との指摘もあったようです。

 

指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、コナミHD<9766>KDDI<9433>が堅調。

一方で、ファナック<6954>、京セラ<6971>、第一三共<4568>が冴えない値動きでした。


今日大きく動いた気になる銘柄をご紹介します。

まずは任天堂から!

<7974>  任天堂  41500  +2880急伸。


前日に上半期の決算を発表、営業利益は942億円で前年同期比53.4%増益となった。為替差損で経常利益は減益となったものの、営業利益は市場コンセンサスを大きく上回っており、ポジティブに評価される展開へ。「Nintendo Switch」の販売好調が業績上振れの背景、ハード、ソフトともに3割成長となったほか、量産効果による利益率改善も寄与したもよう。本日、決算説明会が予定されている。