米利下げでダウが一ヶ月半ぶり高値
おはようございます☀
30日のダウ平均、前日比115ドル高の2万7186ドルと反発し、一カ月半ぶりの高値で終えました。29日から30日にかけて開催されたFOMCで市場予想通り3会合連続の利下げとなり、FF金利誘導目標が0.25%ポイント引き下げられ1.5%−1.75%に決定したことが買い材料に。
パウエルFRB議長の会見では、現行の金融政策は適切である可能性が強いと述べたことなどから次回は政策金利を据え置くのではという「タカ派的な利下げ」となりましたが、
今後の利上げには大幅なインフレ率上昇が必要になるとの認識を示したことで利上げの可能性がさらに後退。
加えて景気が一段と悪化した場合の追加利下げの可能性は依然として残っており、市場の期待感につながった模様です。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の22930円となっています。
