10-11日の米中閣僚級による通商協議に注目 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

10-11日の米中閣僚級による通商協議に注目

今週も住信SBIネット銀行さんとのコンテンツを配信しましたので、

参考にしていただけると幸いです。


10-11日の米中閣僚級による通商協議に注目 住信SBIネット銀行(三井智映子)

 

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20191008-00933901-fisf-bus_all

 

https://web.fisco.jp/platform/market-news/0009330020191008901



まずは、先週のマーケットを振り返ってみましょう。

先週のNY市場はダウ、S&P500は3週続落となった一方で、アップルの株価が牽引したナスダックは3週ぶりに反発するなど、まちまちの結果でした。ドル/円は、108円台まで円安進行する場面もありましたが、106円92銭で先週末の取引を終えています。ユーロは対ドルで10月1日に2年半ぶりの安値1.0879ドルをつけました。

週明け9月30日は米財務省報道官が、中国企業について米株式市場での上場廃止を検討しているという前週の報道を否定し、米中貿易協議を前に過度な懸念が後退して株式市場では買いが優勢となりました。一方で、9月ISM製造業景気指数が約10年ぶりの低水準を記録したことなどでリセッション懸念が高まり、売り要因となりました。ただ、FOMCによる今年3、4度目の利下げがあるのではとの期待感が相場の下支えとなったようです。

さて、今週のマーケットはどうなるのか?チェックすべきポイントについて住信SBIネット銀行の「ウィークリーレポート」・・・

続きは本文をご参照ください。

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20191008-00933901-fisf-bus_all