2日のダウは大幅に続落
こんにちは😃
3日東京株式市場の日経平均株価、後場は前日比441円47銭安の2万1337円14銭で始まりました。
大幅安の背景は前日2日のダウ平均が大幅に続落し、前日比494ドル安の2万6078ドルとほぼ1カ月ぶりの安値となった流れから。
米雇用統計の前哨戦と言われる9月のADP雇用統計の非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が前月比13万5000人増と前月の15万7000人増から下振れ、前日のISM製造業景況感指数が10年ぶりの低水準となったのと相まって、リセッション懸念が過熱しました。
また米国のEUに対する報復関税のリストで、18日から75億ドル相当のEU産品に報復関税が課されると発表されたことも懸念材料となったようです。
ダウが2日で1000ドル近く下げたのは、ブラックアウト期間で下げが激しかったのかなとも個人的には感じています。
VIX指数は前日比で約10%上昇し、節目の20を上回っています。
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ちなみに
VIX指数とはボラティリティ・インデックス(Volatility Index)の略で、アメリカのCBOE(シカゴ・オプション取引所)がS&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出、公表しています。
ボラティリティ(値動き)が大きい相場では、値動きが激しく株価は乱高下します。
特に相場が暴落する時はボラティリティが急激に大きくなることで大きな損益を抱える投資家も出てくるので、恐怖を感じる投資家も増えますよね。
そのためVIX指数は投資家心理と密接で、恐怖指数とも呼ばれています。
VIX指数は高いほど投資家が相場の先行きに不安感を抱いているとされています。
通常は10から20の間で推移するとされており、株価急落につながるのは20が節目と見られています。
今日遠足で、朝は久々のお弁当作りをしました。
子供と遊びながらで時間がかかってしまいましたが、頑張りました・・
朝にレポートを書けなかったことをお詫びします。そんな事情でした(^_^;)
