米中通商交渉進展期待の後退で株価は再び調整か
今週も住信SBIネット銀行さんとのコンテンツを配信しましたので、
参考にしていただけると嬉しいです。
■米中通商交渉進展期待の後退で株価は再び調整か 住信SBIネット銀行(三井智映子)
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20190925-00933903-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/platform/market-news/0009330020190925903
まずは、先週のマーケットを振り返ってみましょう。
週初はサウジアラビアの石油施設が攻撃を受け、中東情勢を巡る地政学リスクが意識され、原油相場の急騰など世界経済の先行き不透明感を感じさせる展開となりましたが、17日にはその攻撃で失われた石油生産量の7割を回復したと報じられ、原油相場は値を戻しました。
注目されていた9月17-18日のFOMCでは市場の予想通り0.25%の利下げを決定しましたが、現段階で年内の利下げ停止が示唆され、ドルは主要通貨に対し上昇しました。ただ、パウエルFRB議長は記者会見で、「成長持続のために必要なら追加利下げを実施する方針である」とも表明しています。一方で、18-19日に開催されたの日銀政策委員会・金融政策決定会合では金融緩和政策の現状維持が決まりました。
さて、今週のマーケットはどうなるのか?チェックすべきポイントについて住信SBIネット銀行の「ウィークリーレポート」を見てまいりましょう。
まずレポートでは米中通商交渉について、『先週末にトランプ大統領が米中通商交渉に対して述べていた「米国の求めている完全な形での合意」や「中国の農産物輸入も合意には不十分であるほか、来年の大統領選前に合意する必要なし」とするコメントで一変』したと伝えており、『先週末のトランプ大統領の発言で再び波乱要因の一つとして懸念が再燃するかもしれません』との考察を伝えています。
またユーロの値動きに関しては・・
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https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20190925-00933903-fisf-bus_all
