13日の新興市場は | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

13日の新興市場は

新興市場を見てみますと、

JASDAQ平均は小幅に7日続伸し、

JASDAQ-TOP20J-Stock Indexはともに3日ぶりに反落。

良好な外部環境や、本日の日経平均が一時22000円の大台を回復したことがJASDAQ市場にプラスに働いたものの、

JASDAQ平均は今日で7日連続高となり、一本調子に対する警戒感も台頭。

また、3連休を控えているほか、来週には日米の金融政策に関わるイベントも控えていることから、次第に模様眺めムードが広がり、頭の重い展開に。

こうしたなか、個人投資家の資金は好材料を発表した銘柄などを中心に流入していました。

個別では、値動きの軽さからクラスターT<4240>が前日比80円(+24.92%)高の401円、SAMURAI<4764>が前日比27円(+20.61%)高の158円とそれぞれ大幅高。

また、黒ニンジン含有の皮膚化粧料で特許取得を発表したアイビー化粧品<4918>は前日比150円(+16.54%)高の1057円、

好業績が好感された日本テレホン<9425>は前日比80円(+16.03%)高の579円といずれもストップ高まで買われました。


一方、25日移動平均線を大きく下回ったオリコン<4800>が前日比158円(-9.44%)安の1515円と大幅に続落し、

5日線を下抜けたJエスコムHD<3779>も前日比15円(-8.67%)安の158円と続落。

この他では、日邦産業<9913>、アストマックス<7162>、リバーエレテク<6666>、ジェーソン<3080>、ジーダット<3841>、サンオータス<7623>、中期経営計画における営業損益目標の下方修正発表のあったDWTI<4576>などが値下がり率上位に。


マザーズ指数は続落。

個人投資家による関心も次第に東証1部の主力大型株へと向かう地合いとなり、より付き直後にマイナスに転じたマザーズ指数は、国内3連休を控えた持ち高調整の売りも散見されたことから、大引けにかけてじりじりと下げ幅を拡大しました。

値下がり率上位銘柄では、はてな<3930>がストップ安比例配分になったほか、

GA TECH<3491>、エディア<3935>、ピーバンドットコム<3559>などが大幅安。

売買代金上位銘柄では、メルカリ<4385>、そーせい<4565>GNI<2160>、サンバイオ<4592>、アンジェス<4563>UUUM<3990>、ミクシィ<2121>が冴えない値動き。

一方で、バンクオブイノベ<4393>9%高になったほか、HEROZ<4382>sMedio<3913>、イノベーション<3970>ALBERT<3906>、プロレドパートナーズ<7034>は上昇しました。