11日の米主要3指数は揃って上昇 | 三井智映子オフィシャルブログ「ちえこのなかみ」 powered by アメブロ

11日の米主要3指数は揃って上昇

11日の米株式市場は主要3指数が軒並み上昇。
ダウ工業株30種平均は、前日比227ドル61セント高の2万7137ドル04セントと6日続伸し、2万7000ドル台を回復。
ナスダック総合株価指数は、前日比85.523ポイント高の8169.678と4営業日ぶりに反発、
S&P500種株価指数前日比21.54ポイント高の3000.93と続伸。

米中貿易摩擦については、
中国が昨年に導入した追加関税からの除外品目を発表したものの、トランプ政権にとって重要な大豆や豚肉などの主要な農産物は除外リストに含めなかったと報じられています。

またダウはボーイングとアップルの2銘柄で138ドル近く押し上げられた形。

ボーイングは2度の墜落事故のあとに運航停止となっている新型機「MAX737」が2019年10~12月期に運航再開の見込みであると報じられたことが買い材料に。

アップルは、10日の発表会で新たな製品やサービスが発表され、一部アナリストが目標株価を引き上げたことなどから上昇しています。

日本ではソフトバンク傘下のヤフーがZOZOを買収するべくTOB(株式公開買い付け)を実施、とのニュースが朝からメディアを賑わせていますね。
ZOZOの創業者の前沢社長はT経営から身を引くとのこと。またTOB後もZOZOは上場を維持する方向で調整すると伝えられています。

まだ残暑が厳しいですが、
季節が秋に移り変わっている雰囲気は感じますね。
今日もよろしくお願いいたします。