30日の新興市場は
新興市場を見てみますと、JASDAQ平均は小反落。
JASDAQ-TOP20は前日比1.41%と大きく続伸、J-Stock Indexは小幅な続伸。
ロボット事業の受注改善が好感されたファナック<6954>の影響が波及したハーモニック<6324>やフェローテク<6890>といった半導体関連株が指数の押し上げに貢献。
個別では、上値の重さなどから買い見送られた総合商研<7850>が前日比96円(-12.36%)安の681円と反落し、前日にストップ高水準まで買われた反動などから東葛HD<2754>が前日比58円(-10.86%)安の476円と7日ぶりに反落。
一方、値動きの軽さから値幅取りの動きとなったSAMURAI<4764>が前日比16円(+10.00%)高の176円と上伸し、EAJ<6063>も大きく値を上げたほか、
業績予想を上方修正した美樹工業<1718>が前日比330円(+9.30%)高の3880円と大幅に続伸。
マザーズ指数は続伸。
個別では、昨日新規上場(IPO)したブシロード<7803>が売買代金でトップに、続いてそーせい<4565>がランクイン。
ブシロードは前日比で182円(+8.51%)高の2320円と値上がり率ランキングにおいても4位と強い値動き。
値上がり率ランキング1位は、一部メディアにて成長期待が大きいことを示す株価売上高倍率(PSR)の高い銘柄として取り上げられたKudan<4425>がランクインしました。

