19日の日経平均は大幅に反発
19日の日経平均株価は、前日比420円75銭高の2万1466円99銭と大幅に反発。
18日のダウ平均は、前日比3ドル12セント高の2万7222ドル97セントと3日ぶりに反発。
さらに取引終了後に決算を発表したマイクロソフトは、一株利益、売上高ともに予想を上振れ、時間外取引で上昇して推移。
また、台湾積体電路製造(TSMC)が決算発表で先行きの業績に前向きな見方を示したことが好感され、半導体製造装置株が上昇していることも安心感につながったほか、
円相場は朝方は1ドル107円20銭辺りで推移していましたが、株式市場の上昇の流れを受けて107円60銭台まで円安に振れていました。
日経平均は外部環境が良好に転じたことから全面高に。前日の日経平均が400円を超える下落となり、一時21000円を割り込む局面もみられましたが、下落部分を吸収する展開となりました。
指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ファナック<6954>、信越化<4063>がけん引。一方で、ファーストリテ<9983>が終日冴えない展開となっています。
