雇用統計はFRBの利下げへの影響を注視
「住信SBIネット銀行の気になるレポート」、
今夜の雇用統計に向けてのレポートをご紹介しました!
■米国雇用統計:5月の振り返りと6月のポイント「FRBの利下げへの影響を注視」 住信SBIネット銀行(三井智映子)
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20190705-00933901-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/platform/market-news/0009330020190705901
その前に前回の雇用統計を振り返ってみましょう。
ADP雇用統計が2万7,000人と市場平均予想の18万5,000人を大きく下回る結果となり、5月の米雇用統計も同様に大幅に市場予想を下振れました。非農業部門雇用者数は市場予想の前月比18万5,000人増に対して結果は7万5,000人増と大幅に鈍化しました。
失業率は市場予想と同じく3.6%と『1969年12月以来、49年4ヵ月ぶりの低水準を前月に続き継続』しています。時間給賃金は市場予想前月比+0.3%から下振れ、同+0.2%と伸び悩みました。レポートでは、『低インフレを象徴する形となりました』と伝えています。これらの結果を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)早期利下げへの期待感が高まることとなりました。
6月の雇用統計は非農業部門就業者数16万人増、失業率3.6%、時間給賃金は前月比+0.3%、前年比+3.2%が予想されていますが、いったいどのような内容になるのでしょうか。
詳しくは本文をお読み下さい。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20190705-00933901-fisf-bus_all
