24日の新興市場は
新興市場を見てみますと、
JASDAQ平均は小反発し、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはともに続落。
個別では、OEM用スピーカーの受注が好調などと午後に入り発表したオンキヨー<6628>が前週末比21円(+39.62%)高の74円と大幅に上伸。
セブン-イレブンが7月中をメドに、おにぎり全品の包装を植物由来の原料を配合したバイオマスプラスチック素材に切り替えると報じたことから思惑人気を誘い中央化学<7895>が前週末比80円(+20.00%)高の480円、
値動きの軽さから値幅取りの動きが活発化した環境管理<4657>も前週末比150円(+19.87%)高の905円とともにストップ高まで買われました。
一方、前週末にストップ安水準まで売られた流れを引き継いだシンクレイヤ<1724>は前週末比266円(-23.75%)安の854円と大幅に続落し、業績予想を下方修正したオプトエレクト<6664>は前週末比150円(-15.84%)安の797円と急落。
マザーズ指数は小幅反発。
マザーズ指数も小幅に下落して取引を開始。
個別では、そーせい<4565>がマザーズ売買代金トップにランクイン。
また、インパクトHD<6067>は11%高、レアジョブ<6096>が14%高と上げが目立ちました。
一方、投資家の関心が後続のIPOに移っていることもあってか、先週に新規上場し市場の関心を集めたSansan<4443>やピアズ<7066>が売りに押された他、オンコリス<4588>、Kudan<4425>、メドピア<6095>、チームスピリット<4397>、ラクスル<4384>などの下げも目立っています、
なお、前週末にマザーズ市場に上場し、初値持越しとなっていたブランディング<7067>は公開価格(1740円)の約2.8倍となる4825円での初値形成となりました。ただ、利食いに押され終値では4160円となっています。
主力、新興市場ともに週末にG20を控えての様子見ムードが強かったですね。
今週は様子見が続きそうです。
今日もお疲れ様でした!

