米中首脳会談に向けて進展があるか注視
今週も住信SBIネット銀行さんとのコンテンツで
先週のマーケットを振り返ってみましょう。
■米中首脳会談に向けて進展があるか注視
住信SBIネット銀行(三井智映子)
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20190605-00933903-fisf-bus_all
https://web.fisco.jp/platform/market-news/0009330020190605903
先週はトランプ米大統領が安倍首相との共同記者会見で、「中国が合意を望んでいるが、米国にはまだその準備がない」と述べたことで、米中通商問題が長期化するとの見方が嫌気されました。さらに、中国がレアアースの対米輸出規制を真剣に検討し始めたことや、中国政府が米国を念頭に同国企業の利益を阻害する外国企業をリスト化する方針を発表したと報じられたことも米中貿易摩擦懸念に繋がりました。
また、トランプ米大統領は、メキシコを通じた不法移民流入問題を背景に、6月10日よりメキシコからの全製品に5%関税を課し、今後の対応次第では最大25%まで関税を引き上げる高めるとツイッターで発表しました。これが嫌気された影響か、週間でNYダウは3%を越える下落となっています。日経平均株価も516円下落し、節目の21,000円を割りこんでいます。また、原油が下落した反面、安全資産と言われる金が大きく買われたほか、ビットコインも上昇しました。
さて、今週のマーケットはどうなるのか?チェックすべきポイントについて住信SBIネット銀行の「ウィークリーレポート」を見てまいりましょう。
まずレポートでは、『今週は先週末5月31日にドル/円が108円28銭まで下落したことから、秋に予定される消費税増税を巡る先送り観測に伴う日銀の追加緩和観測が高まるか注目されます』と伝えています。
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